設定の一覧¶
BodyQvManager と GrabQvManager の Inspector で変えられる項目です。既定値のままで使えるようにしてあります。
BodyQvManager¶
対象ペン¶
| 項目 | 既定 | 内容 |
|---|---|---|
| Targeted Pens | Prefab 内の全ペン | 体に描けるようにする QvPen の PenManager。手持ちの QvPen で使う |
線の追従¶
| 項目 | 既定 | 内容 |
|---|---|---|
| Surface Binding Distance | 0.05 | 線から体の表面までの平均距離が、この値(m)以内なら体に付けます。大きくすると体から離れた線も付くようになりますが、空中に描いたつもりの線まで付きやすくなります |
頭の飾り¶
| 項目 | 既定 | 内容 |
|---|---|---|
| 頭の上の飾り(耳・輪など)を頭に付ける | ON | 頭の上や周りに浮かせて描いた猫耳・ヘイローなどを、頭と一緒に動かします |
| 頭の飾りの範囲の高さ | 0.40 | 頭の中心から上へ、飾りとみなす範囲の高さ(m、身長 1.3 m のアバター基準) |
| 頭の飾りの範囲の半径 | 0.22 | 頭の中心を通る上下の軸から、飾りとみなす範囲の半径(m、同上) |
| 紐付けの結果をログに出す(確認用) | OFF | 描いた線がどこに付いたか(付かなかったか)を、描いた本人のログに 1 行ずつ出します。困ったときは |
体コライダー¶
| 項目 | 既定 | 内容 |
|---|---|---|
| Enable Body Colliders | ON | 体の表面をなぞって描く機能。OFF でも線の追従は効きます |
| Body Collider Layer | 23 | 体コライダーのレイヤー(22〜31)。レイヤーの設定 |
| Body Collider Distance | 3 | 自分から何 m 以内の人に体コライダーを出すか |
| Hips Radius 〜 Foot Radius | — | 部位ごとの太さ(m、身長 1.3 m のアバター基準)。実際には各アバターの身長に合わせて拡大・縮小します |
| Show Body Shape | OFF | ペンを持っている間、体コライダーの形を半透明で表示します(確認用) |
太さは線の付き方にも効きます
部位ごとの太さは、体コライダーだけでなく、線をどの部位に付けるかの判定にも使っています。首を太くすると顔の線が首に取られやすくなるなど、付き方が変わります。変えるときは少しずつ試してください。
GrabQvManager¶
| 項目 | 既定 | 内容 |
|---|---|---|
| Targeted Pens | Prefab 内の全ペン | 描いたものを持てるようにする QvPen の PenManager |
| 自動で区切る距離(m) | 2 | 今のまとまりからこの距離以上離れて描いた線を、自動で新しいまとまりにします。0 で無効 |
| 結果をログに出す(確認用) | OFF | まとまりの作成・持ち手の割り当て・解放・Erase ボタンでのまとまりの消去を、ログに 1 行ずつ出します |
| 押すたびに持つ/離す | ON(BodyGrabQv の Prefab では OFF) |
ON: 押すと持ち、もう一度押すと離します(ペンと同じ持ち方)。OFF: 押している間だけ持ちます。GrabQv: 持つ・離す |
持てるまとまりの数(32)は、Prefab に用意した持ち手の数で決まります。
BodyQv + GrabQv¶
組み合わせ専用の設定項目はありません。同じペンを BodyQvManager と GrabQvManager の両方の対象にすると、エディタが 2 つの管理を自動でつなぎ、そのペンが組み合わせで動きます。体への付き方は BodyQvManager の設定、まとまりの分け方は GrabQvManager の設定に従います。