コンテンツにスキップ

インストール

動作環境

項目 要件
Unity 2022.3 (LTS)
VRChat SDK Worlds 3.8.1 以上
QvPen 3.3.15 以上 3.4.0 未満(動作確認は 3.3.15)

QvPen は別に導入します

EXQv は QvPen を同梱していません。先に QvPen(net.ureishi.qvpen)をプロジェクトに入れてください。VCC / ALCOM から入れる場合は、EXQv を追加するときに自動で入ります。

VCC / ALCOM から導入する(推奨)

  1. VCC または ALCOM に、配布元のリポジトリを追加します。
  2. 対象のワールドの Unity プロジェクトを開き、Manage Packages を選びます。
  3. 一覧から「EXQv」を追加します。

unitypackage から導入する

VCC を使っていない場合は、リリースページから .unitypackage をダウンロードし、Unity のプロジェクトへドラッグ&ドロップしてインポートしてください。QvPen は別途導入が必要です。

導入できたか確認する

Unity の Project ウィンドウで、Packages の下に EXQv が増えていればインストール成功です。中に次の Prefab があります。

Prefab 場所 中身
BodyQv Packages/EXQv/Prefabs/BodyQv/ 体に描ける QvPen 一式(ペン・消しゴム・管理)
BodyQvManager 同上 管理だけ。手持ちの QvPen を対象にするとき
GrabQv Packages/EXQv/Prefabs/GrabQv/ 描いたものを持てる QvPen 一式(ペン・消しゴム・区切りボタン・持ち手・管理)
GrabQvManager 同上 管理と持ち手だけ
BodyGrabQv Packages/EXQv/Prefabs/BodyGrabQv/ 体に付いて、持って直せる QvPen 一式(上の 2 つの管理を組み合わせたもの)

アンインストール

VCC の Manage Packages から削除します。シーンに置いた EXQv の Prefab は参照切れになるので、先にシーンから消しておいてください。

レイヤーの設定は元に戻りません

BodyQv のレイヤーの設定で直した衝突の設定(プロジェクト設定)は、アンインストールしても残ります。気になる場合は、Project Settings の Physics で手で戻してください。