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インストール

動作環境

項目 要件
Unity 2022.3 (LTS)
VRChat SDK Avatars 3.7.0 以上
OS Windows(キャッシュ掃除機能は Windows 専用)

VRChat SDK が無くても動きます

SDK はアバターの自動検出にだけ使います。SDK が入っていない環境では自動検出が働きませんが、アバターの Prefab やシーンを手で登録すれば通常どおり使えます。

VCC / ALCOM から導入する(推奨)

  1. VCC または ALCOM に、配布元のリポジトリを追加します。
  2. 対象の Unity プロジェクトを開き、Manage Packages を選びます。
  3. 一覧から「いらないアセット消しちゃうもんネーター」を追加します。

unitypackage から導入する

VCC を使っていない場合は、リリースページから .unitypackage をダウンロードし、Unity のプロジェクトへドラッグ&ドロップしてインポートしてください。

導入できたか確認する

Unity のメニューに次の項目が増えていればインストール成功です。

Tools > いらないアセット消しちゃうもんネーター

クリックするとツールのウィンドウが開きます。ウィンドウは 6 つのタブに分かれています。

タブ 役割
ルート (Roots) 「使っている起点」を教える。最初に設定する
保護 (Protection) 消したくないものを守る
スキャン結果 (Scan Result) 検出して退避する
重複検出 (Duplicates) 内容が同じファイルを探す
キャッシュ掃除 (Cache) Library/ を消して容量を取り戻す
情報 (About) バージョン確認・不具合の報告先

設定の保存先

登録したルートや保護ルールは、次の場所に保存されます。

Assets/zzz_pytr/Asset-Keshichaumon-Nator/Settings.asset

めったに開かないフォルダなので、Project ウィンドウの末尾側に並ぶ名前にしてあります。

古いバージョンから更新した場合

以前は Assets/Asset-Keshichaumon-Nator/ に設定を置いていました。更新後の初回起動時に自動で移行されます。 登録内容はそのまま引き継がれ、空になった古いフォルダは削除されます。手作業は不要です。

アンインストール

VCC の Manage Packages から削除します。設定ファイル(上記の Settings.asset)は Assets/ 配下にあるため残ります。不要なら手で削除してください。

退避フォルダを残したままアンインストールしない

プロジェクト直下に _UnusedAssets_… フォルダが残っている場合、復元にはこのツールが必要です。 アンインストールする前に、戻すものは戻しておいてください。