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VRChat SDK への自動入力

初めてアバターをアップロードするときは、VRChat SDK の画面で名前とサムネイルを入れる必要があります。 この機能は、それを自動で入れます。

欄 入る内容
Name SDK の画面で選んでいるアバターの、シーン上の名前(GameObject の名前)
Thumbnail そのときの Scene ビューをその場で撮った画像(1200×900)

必要なもの

VRChat SDK - Avatars 3.10.0 以降(4.0.0 未満)。入っていないプロジェクトでは、この機能は使えません。

自動で入る条件

条件 説明
初めてアップロードするアバターである アバターの Pipeline Manager にまだ Blueprint ID が無いこと。一度アップロードしたアバターでは何もしません
欄が空である 名前とサムネイルのうち、空の欄だけを入れます。自分で入れた値は上書きしません

SDK の画面(VRChat SDK > Show Control Panel の Builder タブ)でアバターを選んだときに入ります。

サムネイルは Scene ビューの見た目そのままです

SDK の画面を開く前に、Scene ビューでアバターを撮りたい構図にしておいてください。 背景は Scene ビューの表示設定(スカイボックスの有無など)に従います。 気に入らなければ、SDK の画面のサムネイル欄から撮り直せます。

別のアバターに切り替えたとき

SDK は「初めてアップロードするアバター」の入力内容を 1 組しか覚えていないため、 アバター A で入力した名前が、続けて選んだアバター B の画面にも残ります。

Marshmallow Jar が A のために自動で入れた値がそのまま残っている場合は、B の名前と、B を選んだときの Scene ビューの画像に入れ直します。 自分で入力した値の場合は、そのまま残します。

オフにする

設定画面の「VRChat SDK に名前とサムネイルを自動入力する」を外すと、名前とサムネイルは入らなくなります。