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設定ウィンドウ

Tools > Candy Box で開きます。Candy Box のメニュー項目はこの 1 つだけです。 各ツールは、このウィンドウの「開く」ボタンから起動します。

画面の構成

場所 内容
上部 パッケージ名とバージョン
中央 ツールの一覧。1 行 1 ツール
下部 選択中のツールの説明と、必要なパッケージ
最下部 「開く」の行と、「適用 / 破棄」の行

行をクリックすると、そのツールが選択されます。選択中の行は背景色と行頭の で示されます。

「開く」と「適用 / 破棄」は別の行にあります

「開く」は選択中のツールを起動する操作、「適用 / 破棄」は有効・無効の切り替えを 確定または取り消す操作です。役割が違うため、行を分けています。

ツールを有効にする

  1. 使いたいツールのチェックボックスを入れます。
  2. 「適用」を押します。
  3. スクリプトの再コンパイルが終わるまで待ちます。
  4. ツールの行を選び、「開く」を押します。

チェックを入れただけでは有効になりません

チェックは保留状態です。実際に切り替わるのは「適用」を押したときで、 そのタイミングで再コンパイルが 1 回だけ走ります。

複数のツールをまとめて切り替えても、再コンパイルは 1 回です。 ツールを 1 つずつ切り替えて何度も待つ必要はありません。

未適用の変更があるツールの行には * が付き、ウィンドウ上に警告が出ます。 「破棄」を押すと、保留中の変更が現在の状態へ戻ります。

コンパイル中はチェックと「適用」を操作できません

「適用」を押したあと、再コンパイルが終わるまではチェックの変更と「適用 / 破棄」ができません。 完了すると操作できるようになります。

「開く」が押せないとき

ボタンの表示で理由が分かります。

表示 意味 対処
無効です そのツールがまだ有効になっていない チェックを入れて「適用」を押す
コンパイル中… 再コンパイルが終わっていない 完了するまで待つ
必要なパッケージがありません 連携先のパッケージが未導入 詳細欄に表示されるパッケージを導入する

「開く」の判定は、保留中の状態ではなく実際の状態で行われます

チェックを入れただけのツールはまだコンパイルされていないため、 「適用」を押して再コンパイルが終わるまで開けません。

必要なパッケージの表示

詳細欄には、そのツールが必要とするパッケージが常に表示されます。 導入済みかどうかに関わらず表示されるため、導入前に何が要るのかを確認できます。 追加のパッケージが不要なツールには、その旨が表示されます。

連携先のパッケージが未導入のツールは、チェックボックスを操作できません。 パッケージを導入すると操作できるようになります。

連携先を後から削除しても、設定は消えません

有効にしたあとで連携先のパッケージを削除すると、そのツールはコンパイル対象から外れますが、 有効にしたという設定はそのまま残ります。パッケージを戻せば、また使えるようになります。

有効・無効の状態はどこに保存されるか

Unity のプロジェクト設定(Scripting Define Symbols)に保存されます。

  • PC / Android / iOS の 3 つのビルドターゲットすべてに書き込まれます。 プラットフォームを切り替えても、有効にしたツールは有効のままです
  • プロジェクト設定はバージョン管理の対象になるため、チームで共有されます
  • Candy Box は独自の設定ファイルを作りません