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インストール

動作環境

項目 要件
Unity 2022.3 (LTS)
VRChat SDK 不要(入っていても問題ありません)
対応 エディタ専用。実行時のアセンブリを持ちません

パッケージ自体には必須の依存パッケージがありません

一部のツールだけが外部パッケージと連携します。未導入でもパッケージ全体は問題なく動き、 そのツールだけが有効化できない状態になります。

ツール 必要なパッケージ
01_Helper for MA Blendshape Sync Modular Avatar 1.17.0 以降
02_Helper for AAO Merge PhysBone AAO: Avatar Optimizer 1.9.0 以降
03_Helper for AAO Merge Bone AAO: Avatar Optimizer 1.9.0 以降

04_Hair Tone Matcher に必要なパッケージはありません。 ただし、色を合わせる先(新しい髪)のマテリアルが lilToon または Poiyomi である必要があります。

VCC / ALCOM から導入する(推奨)

  1. VCC または ALCOM に、配布元のリポジトリを追加します。
  2. 対象の Unity プロジェクトを開き、Manage Packages を選びます。
  3. 一覧から「Candy Box」を追加します。

unitypackage から導入する

VCC を使っていない場合は、リリースページから .unitypackage をダウンロードし、Unity のプロジェクトへドラッグ&ドロップしてインポートしてください。

導入できたか確認する

Unity のメニューに次の項目が増えていればインストール成功です。

Tools > Candy Box

クリックすると設定ウィンドウが開きます。

導入直後は、すべてのツールが無効です

ツールのウィンドウを開くには、まず設定ウィンドウで有効にする必要があります。 メニューに増えるのは Tools > Candy Box の 1 項目だけで、ツールごとのメニュー項目はありません。

更新する

VCC / ALCOM から更新するか、新しい .unitypackage をインポートしてください。

有効にしているツールの状態は Unity のプロジェクト設定に保存されているため、 更新しても選択は保たれます。